年配の男性だけでなく、薄毛、抜け毛は
若い男性でもなる可能性があります。
そして、男性は若はげになる確率がけっこう高いのです。
 
若ハゲになってしまうと
恋愛や交友関係に少なからず影響がでてしまいかねませんし、
社会に深刻な影響を与えている1つの要因とも
言われています。


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そこで、若はげの原因と対処法を
ご紹介させて頂きます。

まず若年性脱毛症のことを若はげと言います。
若はげは、男性ホルモンの分泌が増えることにより
生じると言われています。

このような若はげの原因には
どのようなものがあるのでしょうか?

life18

 

若はげになってしまう8種類の原因

1 遺伝や隔世遺伝

若はげの原因として挙げられるのが
遺伝や隔世遺伝です。

はげと遺伝についてドイツで研究された結果、
2005年にはげが遺伝するのではなく、
はげやすい体質が親か子へ遺伝するのであるということが
発表されました。

親や祖父がはげていても必ず子供や孫がはげるわけではないのですが、
遺伝や隔世遺伝が若はげの原因の一つであることは間違いないので、
祖父や父が薄毛である場合は
他の人より頭髪のケアをしたほうが良いです。

2 男性ホルモンの分泌過多


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男性ホルモンの分泌過多も若はげの原因になります。
男性ホルモン分泌過多の薄毛、脱毛をAGAと言いますが、
これは病院で治療可能です。

3 偏った食生活

普段から偏った食生活をおくっていると、
頭髪のためには良くありません。

かといって海草が頭髪に良いと言ってたくさん食べるのも
あまり意味がありません。

しかし、海草には豊富なミネラルが含まれているので
摂取するのは身体のためには良いのですが、
そればかり取るのではなく、

良質なたんぱく質、緑黄色野菜、果物、海草類、炭水化物などを
バランスよく摂取し、脂肪分は取りすぎないように
心がけ、三食規則正しく食事をするようにすると
若はげの予防、対策に効果的です。

4 タバコを吸うこと

タバコを吸うことは身体にとってもですが、
頭髪にとって良くありません。

若はげでお悩みの方でタバコを吸っている方は
即タバコを吸うことをやめたほうが良いです。

なぜ、タバコが髪にとって良くないかというと
髪や毛根へ栄養を送る血管が、タバコを吸うことにより
収縮してしまい、栄養を送りにくくなってしまうからです。

なので、若はげの予防や対策のために禁煙することは
必須なのです。

5 飲酒

お酒を飲むことも若はげの原因になります。

お酒の飲みすぎは、頭髪の栄養分を作っている肝臓に
悪影響を及ぼします。そのため、お酒を飲みすぎると
頭髪に十分に栄養が送られなくなり、
若はげの原因となるのです。

ですから、若はげの人、若はげを予防したい人は
日頃からお酒を飲みすぎないように気をつけなければなりません。

6 眠る時間が少ない

眠る時間が少ないと頭髪にも良くありません。

人は、眠っている間に血液や栄養分が体中に
いきわたり、細胞分裂や再生などが活発に行われます。

しかし、眠る時間が少ないと上記のことが
上手く働かなくなり、ひいては頭髪に栄養分が
足りなくなり、薄毛や抜け毛、ひいては若はげの原因となります。

また、眠る時間が少なくなると脱毛ホルモンである
テストステロンが沢山分泌されるようになり、
若はげになる可能性が高まります。

ですので、普段からゆっくりと睡眠時間をとり、
しっかり眠って体を休息させるようにしましょう。

7 ストレス

現代社会では、ストレスを避けることはできませんが、
そのストレスは、身体とともに頭髪にも良くありません。

ストレスが蓄積すると毛細血管が縮まり、頭皮や
頭髪に栄養分が行き渡りにくくなり栄養分が不足します。

すると、薄毛、脱毛のほか、髪も育ちにくくなり、
ひいては、若はげになってしまうのです。

なので、常日頃から仕事が終わったら、ゆっくりと入浴したり、
休日には趣味や適度な運動を行いストレスを解消するように
心がけましょう。

8 シャンプーやパーマ、カラーリングなどのヘアケア

パーマやカラーリングなどは頭髪のことを考えると
あまりおすすめできません。

それでも、パーマやカラーリングをしたい人は、
何か月か間隔をあけてからするようにしたら良いです。

整髪剤を使用する場合には、
毎晩きちんと頭皮や髪に残らないようにきれいに
洗い流してください。

また、髪のためには洗浄力の強すぎるシャンプーを
使用するのは良くありません。
弱酸性のシャンプーを使用し、優しく
頭皮をマッサージしながら洗浄するようにしてください。

若ハゲの予防・改善法

若はげを予防、改善するためには
普段からバランスのとれた食事をとるようにし、

脂肪分の多い食事は避け、お酒も控え、
タバコを止め、睡眠をたっぷりとり、

ストレスがたまらないように、趣味や
適度な運動、休息の時間をとるようにし、

パーマ、カラーリングはあまりしないようにし、
整髪剤を使用したら、その日のうちにきれいに洗い流し、
弱酸性のシャンプーで優しくマッサージをしながら
洗髪するようにしましょう。

それでも改善しない場合は、
お近くの専門医療機関を受診してくださいね。

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