どーもー納豆マニアのトミスケです。
 
周囲があきれるぐらい納豆ばかり食べてきた私にとって
納豆なしではもう生活できないほど
毎日食べ続けています。
 
想像したくはないですが、
わたしの腸には納豆菌だらけだと思います(笑)。
 
さてさて、今回は納豆の食べる時間帯がいつ頃が一番
効果が発揮されやすいか
について
ちょっと考えていきたいと思います。


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すでにご存知かと思いますが、
巷でよく言われているのが
夕食や寝る前に食べると納豆の効果が発揮できるといった話です。

このように言われている根拠は
脳梗塞にかかりやすいのが睡眠時間とされていて
睡眠時間が8時間くらいなのに対して

納豆は血栓を溶かす時間が最大で12時間続くから
タイミングとしてちょうどいい
とのことなのですが
私は、この持続期間について疑問に思う部分があります

納豆ってほんとにそんなに長く効き目があるの?
もっと持続時間はみじかいんじゃないの?」と。。。

というのも以前に納豆の効果の持続期間について
記事を書いたことがあるのですが
そのときの調べでは、納豆の効果の持続期間は
12時間もありませんでした

というのも納豆キナーゼの権威である須見教授の報告書である
参考文献:ナットウキナ-ゼの経口投与による
血漿中の繊維素溶解活性の増強
を読んだからです。

この参考文献によると納豆の効果の持続期間は
だいたい2時間からどんなに長くても8時間までだと書かれています。

ただ、参考文献によると5時間以内に血栓がとれたということなので
健康な人は朝たべても夜食べても、いつ食べても問題はないと思いますが

持続期間が仮にもし8時間までもつとするならば
血栓症の方は夕食よりも、
なるべく寝る前に食べるが良いのでは?
と思います。


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この参考文献はいまから12年前のものですし、
もし参考文献にたいする私の解釈が間違ってなければですが・・・

あくまで解釈があっているとしたら
血栓ができやすい時間が就寝してから8時間以内だとすると
仮に夕方6時に食べて夜11時に寝るとすると
すでに5時間経過しているのでちょっと早すぎる気がするんですよね。

なので、眠る前に食べるのがいいのでは?
なんて思っちゃたりしているわけです。

まぁ、いずれにせよ、納豆は血栓を溶かすほどの
すごい効果があるのは間違いないのでで

とどのつまり夕方食べても、夜食べてもどちらでも良いとは思っていますが、
より効果を発揮することを考える場合は
できるかぎり寝る前に食べたほうが効果がありそうな気がしています。

あなたは夕方と寝る前どっちが納豆の効果があると思いますか?
いろいろ気になるだけに納豆って奥が深いですよね~

ここまでお読みいただきありがとうございました!

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