今日もにんにく~明日もにんにく~
にんにくあ~れ~ば~一生しあわせ~♪
とファミスタ風に歌ってみましたトミスケです(´∀`*)
 
「最近の若い人はファミスタの歌しらないかなぁ・・・」
 
さてさて、にんにくの栄養素ってたくさんあるのですが、
その中で特に注目すべき栄養素ってのが
ビタミンB6だと思っています。


Sponsored Links


じつは、にんにくはビタミンB6が大量に含まれているんです。
とうがらしに次いでにんにくのビタミンB6含有量は第2位です。

ビタミンB6の効果ってすごいんですよ~

たとえばビタミンB6が不足すると
湿疹などの皮膚炎や肌荒れになったり
口内炎にかかりやすくなったりする
んです。

もともとビタミンB6は腸内で生産することができるので
普段は不足することがないと思われがちなのですが
身体のバイオリズムが乱れたときに
不足してしまうので気が付かないことがおおい
のです。

なので気づかない間に怒りっぽくなっていることが多く
イライラや手の痺れ、肌トラブルといろんな症状が
でやすくなる
ので、普段から摂取しておく必要があるんですね~

じつは元同僚の女性は感情の浮き沈みが激しくて
イライラすることが多かったので
にんにくを3ヶ月間食べてもらったのですが
すごく落ち着いてやさっしい女性になってしまいました(笑)

その方は既婚者なのでだんなさんは相当喜んでいると思います。
にんにくパワーおそるべしですね!

心当たりがあるってかたは、いますぐにんにくを食べましょう(´∀`*)

1日に必要とされるビタミンB6の摂取量の目安は
8歳までは大したことはないのですが
9歳を超えると1.0ミリグラムは必要になってきます。


Sponsored Links


ビタミンB6はにんにく1片(約10グラム)あたり
0.15ミリグラム含まれています。

生のにんにくは1片しか食べることはできませんが、
加熱したにんにくは2片食べることができます。

それ以上だと成分が強すぎて副作用がでてきますので
ぜったいににんにくの摂取量の目安はまもってくださいね。

 

ビタミンB6は電子レンジで加熱しても壊れないの?

にんにくにバターなどをのせてレンジであたためると
ほんと甘くておいしいですよね(´∀`*)

ですが、ここで気になるのが肝心のビタミンB6が
熱により壊れてしまうのではないか
という心配です。

たしかにビタミンB6は水に溶けやすく、熱に弱い性質があるのですが

ほかの野菜で同じように水に溶けやすいビタミンCで
電子レンジで加熱後どれくらい野菜に残っているのか確認すると
加熱する前に比べて50%以上と
意外に多く残っていた
ことが明らかになっています。

そして電子レンジで温め続けてしまうと栄養素が壊れるというよりも
野菜の水分といっしょに流れ出てしまう
そうです。

ということはにんにくも同じことがいえるはずですので
温めすぎなければ大丈夫なので
電子レンジの加熱時間を少なくする必要があります

加熱時間の目安はラップでにんにくを包んで
500ワットで最長で2分がメドです。
そしたら裏返して1分加熱しましょう。

箸でにんにくがやわらかくなってるか確かめて
やわらければOKです。

いかがでしたか、にんにくってすごいですよね!
これからも食べ続けるようにしていきたいものです。

ここまでお読みいただきありがとうございました(´∀`*)

こちらの記事もよく読まれています


Sponsored Links