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腸重積症は赤ちゃんや乳幼児に多い病気として知られています。
 
発育していく段階なので
ひどくなると、取り返しのつかないことになってしまいますので
 
対象年齢となる0歳から2歳までは常に赤ちゃん
細心の注意をしていなければなりません。
 
そのための第一歩として腸重積症について
深く知っておく必要があります。


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しかし、腸重積症について調べていくと
イレウスやら腸閉塞やらと専門用語が次から次へとでてきます。

特に腸重積症とイレウスと腸閉塞の違いについて
ややこしいので、わかりづらいという方も多いと思います。

特に紛らわしいのが絞扼性イレウスと
腸重積症の違い
ではないでしょうか。
 
そこで、今回はこれらの違いについて
わかりやすく解説しましたので
納得していただけたらと思います。

腸重積症とイレウス(腸閉塞)の違いとは?

まず腸閉塞とイレウスは同じ意味です。
腸閉塞はラテン語でイレウスだからです。

そして腸閉塞にはたくさんの種類があります。
腸重積症は腸閉塞のいろんな種類のなかの1つです。

では、腸閉塞とはなんなのかについて知ることから
はじめていきましょう。

まず、腸閉塞は腸の管が塞がってしまうことをいいます。

食べ物は口から運ばれ⇒食道⇒胃で消化物⇒
小腸⇒大腸⇒肛門⇒便として排出されるのですが、

小腸または大腸で管が塞がってしまうと
消化物が肛門のほうへ流れていかないので
詰まってしまい、腸管がどんどん膨れ上がります


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腸重積症(ちょうじゅうせきしょう)とは
小腸の管が大腸の管に入り込んでしまい
腸の管と管が重なって消化物の通り道が狭くなって
消化物が詰まってしまう病気
をいいます。

やっぱり腸にたくさんの消化物が詰まってしまうので
腸管が膨れてしまいます。
 
腸重積症正常例
 
以下の図の左側が小腸で右側が大腸です。
小腸の管が大腸の管にのめっている状態です。

腸重積症

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腸重積症と絞扼性イレウスの違い

冒頭でも述べましたが腸重積症は主に0歳から2歳までの
赤ちゃんや乳幼児に多いとされています。

⇒腸重積症にかかる原因はいろいろとあります
病院によっては3歳までは気をつけたほうが良いともいわれています。

それに比べて絞扼性イレウスは赤ちゃんや乳幼児がにかかる可能性は
極めて少ないといわれています。

ですが、実際に発症例はありますので
そこは軽視すべきではありませんよね。

腸重積症は先ほども述べましたが
腸が重なる状態のことをいいます。

それに対して絞扼性イレウスの場合は
以下の図のように腸がクネクネとねじれ曲がってしまっている
状態
のことをいいます。

絞扼性イレウス

いずれも腸の管が塞がってしまっているので
腸閉塞の一種
です。

腸重積症は特殊の浣腸をすることによって
管を元に戻してあげられる場合が多い
のに対して
絞扼性イレウスは手術をしないと治りません

いずれにせよ、はやめに病院へ連れて行くことが大切です。

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