ヨーロッパなどの乳幼児が腸重積症になる確率は
2000人に1人の確率で発生していますので
どうやら欧米化の食生活が影響しているわけではなさそうです。
 
しかし日本の赤ちゃんまたは乳幼児が腸重積症になる確率は
250人に1人というデータ
もあります。
 
いかにも腸重積症になりやすいイメージが定着していますが
思ったほど確率は高くありません。
 
とはいえ、安心はできません。
ほうっておけば大変な事態なりかねないので
赤ちゃんや乳幼児が出す腸重積症のサインをきちんと把握しない
といけません。


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うちの子だけはそんな病気にならない」と誰もが思うものです。
しかし、それではわが子を守ることはできないのです。

繰り返しになりますが気づくのが遅れるだけで
取り返しのつかない事態になる可能性が高いので、

具合が悪そうだったらすぐに気づいてあげて
大切なお子さんを一刻も早く病院に連れて行けるように
早期発見してあげるのが親のつとめといえるでしょう。

後ほど適切な対処法を書いていきますので
ぜひ、参考にしてみてください。

主に生後3ヶ月以降から1歳までの赤ちゃんが発症する確率は
約60~70パーセントと特に多いので
この時期が一番抵抗力が少ない時期だと思われます。
 

腸重積症の原因はロタ?大腸菌も!

一般的に腸重積症の原因はわからない場合が多いのですが、

腸重積症にかかった一部の乳幼児の便から
アデノウィルスo-157などの大腸菌が確認されています。

なので細菌やウィルスなどが原因である可能性があります。

また若干ですがロタウィルスワクチンからも
確認されているようです。


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この辺はちょっと曖昧なのですが
わかる部分だけ述べさせていただきます。

第一三共のパンフレットによると

ロタウィルスの感染を防ぐために
ロタウィルスワクチンというものがあります。

国内に初めて導入されたワクチンを接種した乳幼児に
副作用が生じ腸重積症が確認されたそうです。

それで現在では初期導入のワクチンは使用禁止となりました

国立感染症研究所によると

現在では別の2種類のロタウィルスワクチンがあるのですが
海外では現在のロタウィルスワクチンでも
腸重積症になるリスクはある
ようです。

ただ、ワクチンを使用しなくても腸重積症に感染される場合もあり
直接的な因果関係は医学的に実証できてないので
そこがちょっと曖昧な部分でもあります。

ただ、⇒国内では腸重積症にかかりにくい接種方法が
確立されています
ので
腸重積症になる方は相当減ったのですが

こういったリスクの可能性があることだけは
知っておく必要があると思います

腸重積症の赤ちゃん初期症状は

腸重積症の初期症状にありがちなのが腹痛嘔吐です。
この2つの症状が特に早く現れます。

特に腹痛が一番先に現れ
その次に嘔吐が発生します

主に嘔吐物が黄色っぽい場合は胆汁なので
腸に異変が現れているサインです。

よく血便があるといわれたりしますが
血便は初期症状では確認されることが少なく
症状が進んでこないと発生しません

つまり血便が発生している場合は
症状が進んでいるので
すぐにでも病院へ連れて行く必要があります。

そして、赤ちゃんが普段の泣き声ではなく
違和感がある泣き方をしている場合は腸重積症の可能性があります。
一見わかりづらそうですが、

いつも赤ちゃんの泣き方をみていると
なんか変だ」と感覚的にわかってくると思います。

いつもと違って青ざめていて、
ぐったりしていて貧血じゃないかと
思えるような感じに映る
場合も症状のひとつです。

体育すわりのようにひざを抱えながら
泣いている場合
は「おなかがいたい
というメッセージは発していることが多いです。

なので、このような症状があったら要注意です。

腸重積症の見つけ方とかかる費用について

病院へいくとまず検査をすることになります。
腹部超音波検査がメインとなっています。

この検査法は体内の臓器などの形などが
手に取るようにわかります

主にガンなども見つけるために使われています。

検査の費用は保険が適用される場合は
3割負担なので2000円~3000円程度、

そして高い場合だと
最高で1万円にもなる場合があります。

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腸重積症の治療法は?

高圧浣腸法といわれる、肛門から大腸へ
造影剤をいれていき、腸が重なっている部分を元に戻します

それでもダメな場合は外科手術という形になります。

異変に気づいたら一刻もはやく病院へ連れて行きましょう。

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