諏訪湖の花火大会2016が今年もやってきますが、
花火を観る場所によって全然楽しみ方が変わってきますよね。
 
当記事では、諏訪湖の花火を堪能できるホテルや宿のなかでも
最も花火の打ち上げ場所に近く、正面に近いという好条件で
老舗な超ビップクラスのホテルや宿をご紹介します!
 
その中には、これまで著名人や皇室が訪れたりしているホテルや宿も含まれています。
 
諏訪湖の花火がホテルの部屋からでかでかと観れる上に
格別なおもてなしを受けられるので一生に一度は訪れてみたいものですね。


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諏訪湖花火2016最高級ホテル・宿!超贅沢な厳選4場所!

諏訪湖ホテル

諏訪湖ホテルの正式名称はかたくら諏訪湖ホテルです。
明治時代から超有名だった片倉財閥は戦後の財閥解体まで
栄華を誇っていました。

そんな片倉家がつくったのがこの諏訪湖ホテルです。
当時は相当な力があったので良い場所で建設できたのでしょう。

諏訪湖の花火がでかでかと部屋から一望できる完璧なホテルです。

このホテルに泊まりたい場合は、
ぜひ湖畔側である西側のお部屋を予約をすることで花火が堪能できます。
できるかぎり高い階のほうがより眺めがよいかと思います。

お風呂のつくりも大変豪華で、なんと7箇所もあるというのだから驚きです。

さらに別邸は記念館となっていて
離れ菊の間という皇室ご用達の最高級ルームがあります。
プランもありますので、
贅沢をされたい方には離れ菊の間プランが超おすすめです。


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最寄り駅の上諏訪駅から西側徒歩8分、タクシーで3分。

諏訪湖ホテルから北東側の諏訪市湖畔公園前交差点まで徒歩3分、タクシー1分。

ホテル鷺乃湯

ホテル鷺の湯(さぎのゆ)は明治から続いている伝統ある老舗です。

鷺の湯の由来はしらさぎという鳥が
たびたび、その場所に疲れを癒しに訪れたことがはじまりです。

硫黄を含む温泉は多くの神経痛やリューマチなどを抱えた方に支持され続けています。

ホテル鷺乃湯から西側はちょうど花火の打ち上げ場所である初島です。
つまり、ど真ん中から花火を観られます。
できるかぎり高い階の西側の部屋を予約すると良いでしょう。

このホテルの女将さんの人柄は、とても気さくな方で
スタッフもみんな親切なので
多くのリピーターに支持されています。

最寄り駅の上諏訪駅から北西側徒歩8分、タクシーで3分。

ホテル鷺乃湯から北東側の諏訪市湖畔公園前交差点まで徒歩1分。
 
上諏訪温泉 双泉の宿 朱白(すはく)

朱白の西には初島という打ち上げ場所があり、
花火を観たい方にとっては、まさにドンピシャの宿です。

露天風呂からも花火がはっきりと見えますので
「贅沢なこと、この上なし!」といえます。

スタッフの対応もすこぶる親切で、
バリアフリーも完備されているので、
身体的に不自由な方でも安心して訪れることができます。

朱白(すはく)の由来は露天風呂に流れる源泉の色が茶色と白色の2色であったことから
茶色を朱の泉、白色を白の泉として朱白と名づけられました。

それぞれの源泉から湧き出るお湯はまったく異なる性質を持っていて
朱の湯は慢性皮膚病や皮膚の傷などに効果があるのに対し

白の湯は肌が若返り、神経痛や五十肩、慢性消火器病やひどい疲れなどに
効果があります。

最寄り駅の上諏訪駅から北西側徒歩7分、タクシーで2分。

朱白から北東側の諏訪市湖畔公園前交差点まで徒歩0分。
 
上諏訪温泉 ぬのはん

ぬのはんは創業167年の伝統ある著名人ご用達の老舗宿。
名前の由来は布屋の半助が短縮されてよばれるようになったからです。

半助とは創業者藤原半助のことで、
以来、代々跡継ぎは○○代目半助と名乗るようになりました。

また、ぬのはんは斉藤茂吉や島木赤彦といった
正岡子規のお弟子さん達がよく利用されていた名宿です。

他にも太宰治や新田次郎、島崎藤村、西村京太郎、松本清張、
美空ひばり、三船敏郎などなど多くの
歴代の日本を作り上げてきたといっても過言ではない著名人たちが訪れ

最近の有名人では筑紫哲也、草刈民代、青木功、福留功男なども
たくさん訪れています。

ぬのはんから花火が見えるのはもちろん西側の部屋(夢屋敷)です。
完全に改装されたので、かなり綺麗な状態です。

最寄り駅の上諏訪駅から北西側徒歩7分、タクシーで3分。

ぬのはんから北東側の諏訪市湖畔公園前交差点まで徒歩1分。

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