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急性胃炎はいきなり体調不良の症状がおきる胃腸炎です。
 
よく急性胃炎は長くても2日もあれば治るといわれていますが
 
対処を誤るとなかなか治らないということもあるので、きちんと対処して
適切な治療を心がけることが大切です。


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急性胃炎の治療方法

急性胃炎は、原因を探れば、すぐに見つかるのが特徴です。

たとえば「あぁ、あのときコーヒー入れすぎちゃったのをもったいないから
そのまま飲んじゃったんだけど胃に悪かったのかなぁ」といった具合に
すぐに原因がわかります。

主な治療方法は、このようになぜ急性胃炎になったのかといった原因を探ることから
はじめますが、患者さんにとって何らかの心当たりが見当つきやすいことから
病院へ行くと、原因となるものを取り除くため胃洗浄をしてもらえます。

もし、すでに原因となる物質が胃をすでに通り過ぎて
腸まで移動している場合は、下痢などの症状を起こします。
腹痛
下痢は、大変つらい症状ではありますが、
有害物質を体外へ追い出そうとする正常な現象です。

下痢をすぐに止めるのではなくある程度、有害物質が体外へ排出されてから!

むしろ下痢が頻繁に起きるということは
それだけ体外へ有害物質が排出されていることを意味しますので
どんどんトイレへ行って排便をして悪い菌を追い出してしまいましょう。

私も急性胃腸炎にかかったことがあるのですが、
過去の経験上、下痢がおきてしまうと、そうカンタンに収まることはなく
10回以上トイレへ駆け込んだ覚えがあります。

とても苦しくて、何回トイレへ行っても再び下痢が・・・

体力もなくなってきて病院へ行く気力もなく家族に薬局へ行ってもらったところ、
薬剤師に「病院へ行っても下痢ですべてを出し切らないとダメと言われますよ!」
って言われたそうです。
 
そこで、薬局ですすめられ買ってきてもらったビオスリー錠をためしに飲んだところ、
下痢がピタリととまりました。
 

 
ただ、下痢がではじめたときに、飲んでしまうと
悪いものが排出されなくなってしまうので
最低でも下痢で便がある程度排出されて
それでも下痢が収まらない場合に、飲んだほうが良いといわれました。

もし、下痢が起きない場合はちょっと荒っぽいですが
有害物を排出させるために浣腸を使うこともあるそうです。


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そして、水分補給をこまめに取り体力低下を防ぐようにしました。
頭の中は下痢にばかり気をとられているので
こういった状況でも水分補給をしないと具合がわるくなってきます。

水分補給といっても普通の水ではなく、
経口補水液が点滴の代用になるのでドンピシャです。

どうしても経口補水液でなければいけないというわけではなく
ポカリやアクエリアスようなスポーツドリンクでも十分な電解質液となるので
摂取してください。

とにかく体力が落ちないようにすることが目的なので
500mlのペットボトルに水を入れて
砂糖を大さじ一杯、塩を小さじ一杯をいれたものを
よくシェイクしてから飲むといった方法でも大丈夫です。

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