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急性胃炎はストレスや食中毒などが原因でおきるので
心当たりがはっきりと思い浮かぶ病気です。
 
病院へ診察にいったり、薬局でお薬をもらったりなどで
治ればいいのですが、
 
やっぱり、体内に入り込んだ悪影響を及ぼす消化物が
体外へでていくまで体調不良は続きますので
治るまで、しっかりとした食事療法でケアをしていく必要があります。


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急性胃炎にかかっているときはもちろん胃が弱っているので、
負担をかけるような食べ物を食べてしまうと
消化不良を起こし続け、なかなか炎症が治りません。

消化のよいとされるおかゆのような食べ物は
イメージ的には食べても良さそうな気がしますが

このように、胃が弱体化しているときに食べるのは逆効果ですので
絶対に避けるようにしましょう。

とにかく、消化の悪いものは胃に運ばないように注意しながら
胃を休ませつつ、軽めのスープ系の流動食をとりつつ
空腹を満たしながら、カラダを休ませ
一日を過ごせる食事療法を取り入れましょう。

では、具体的にどんな物を摂取すればよいのかについて迫っていきます。

まずは、1日から2日くらいご飯やパンなどの消化の悪いものは絶食して
番茶や100%果汁などの水分を摂ったり、
スープなど軽い飲み物で済ませるのがコツです。

重湯やくず湯、コーンスープ、野菜スープ、ヨーグルト、味噌汁など
あっさりした物が良いでしょう。

そして3日目から4日目あたりの徐々に体調が回復してきたら
少しずつおかゆに切り替えて、吐き気がおきないか様子を見ながら

吐き気がまったく起きない場合は
徐々に普通の白ご飯やトーストパン、半熟卵、豆腐といった
刺激がない食べ物に切り変えていくのがベストな方法です。


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ただし、食物アレルギーの人の場合には
アレルギーが起きない食べ物を選ぶ必要がありますので
その点は注意して食事をするようにしてくださいね。

ちなみにどうしても下痢がとまらないときには
ある程度悪いものが排出された後で
ビオスリーを飲むと下痢がとまりました。

もし、下痢が止まらないっていうときのために
自宅に1ビンは置いておきたいところです。

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