胃ガン予防や手術後の食事の献立、レシピになやまされていませんか?
今回は、不治の病でも改善してしまったという体験者が多い
甲田療法と西式健康法についてご紹介していきます。
 
どうして、こうも日本人がガンにかかりやすいといわれているのか
その秘密は食生活の可能性は否定できません。
 
むしろ、食生活の改善によって、胃ガンだけでなく
さまざまな治らない病気が治った経緯が確認されている以上、
食生活の影響は大きいと考えたほうがよいでしょう。


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なぜ甲田療法と西式健康法が必要なの?日本食は胃ガンのもと?

 
国立ガン研究センターによると
塩分の高い食事をする人ほど
胃ガンにかかりやすいという調査結果がでています。

昔ながらの日本の食事といえば
ご飯、魚、味噌汁、卵、漬物、豆腐、塩辛
といった伝統型の食生活でしたが

実は、こういった昔ながらの日本食こそが
胃ガンにもっともかかりやすいというデータがでているのは
まさに意外だと思います。

逆に欧米型の食事のほうが昔ながらの日本食に比べて
胃ガンになりにくいという結果もでているのでまさに驚きですね。

普段から健康のために良いといわれてきた
日本食ですが、結果的に不健康になってしま結果となっていた
ということなら、断念せざるを得ません。

では、どのような食事がいいのでしょうか?

先人に習え!甲田療法は日本人を健康にする方法です。

甲田光雄医学博士の開発した甲田療法というものが有名です。
甲田先生は10代のときに若くして慢性の胃腸病にかかってしまい
十二指腸炎、大腸炎といった病気を次から次へと発症していきました。

その苦しみから立ち直るため、断食が体のためによいということを知った
甲田先生は断食を繰り返すこと5年ですべての慢性的な病を克服しました。

この経験が役に立ち、後に難病を治す名人とも呼ばれ


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これまで現代医学では到底治すことが不可能とされた不治の病にかかっている患者さんを
立ち直らせてきました。

かつての患者さんたちは、現代の仙人と呼ばれるようになりました。

その食事療法をご紹介します。

ポイントはご飯や、肉、卵、魚を食べないということ。

これでは栄養がとれないのでは?と心配する人もいるかもしれませんが
それを補うのが野菜です。

主に食べられている野菜は

ほうれん草

キャベツ

レタス

人参

ヒロシマナ

山芋

さらに以下の根っこの部分はすりおろしで食べます。

大根、にんじん、かぶなどの根菜のすりおろし

そして、いろいろと試した結果、最初は野菜だけでなく
生の玄米や豆腐も取り入れていましたが、

野菜ジュースや青汁だけでも健康になれるということが明らかになってきました。

もっと詳しく甲田療法を極めたいというかたは
以下がおすすめです。

甲田療法と西式健康法でさらに病気と無縁の生活に!

また、患者さんたちは西式健康法も取り入れて
不治の病を治していったといわれています。

もとは西式健康法は西勝造という方が開発されました。

西先生はかつて医師から「あなたは20歳までが寿命だろう」と宣告されたのきっかけに
自分の病気は自分で治してみせると奮闘して
362種類もの健康法にチャレンジした結果、みごと復活され
75歳まで生きることに成功しました。

その影響力は凄まじく、たくさんの医師によって
西式健康法が取り入れられ、甲田先生も
西式健康法を積極的に取り入れました。

平床寝台や硬枕利用を推奨しつつ金魚運動などの
さまざまな運動法と取り入れ
積極的に実践することが求められています。

西式健康法について極めたい方は教科書的な
存在の以下の良書を挙げておきます。

そして、甲田先生が西式健康法をどのようにとりいれたら
よいのかを解説なさっている本といえば
西式甲田療法という良書です。

この実践法を実行することで潰瘍性大腸炎が完治した、
糖尿病を劇的に改善されたという口コミや
ぜんそくっぽい咳がなくなったり、爪がうまれかわったという口コミなど
実践された方の多くが健康への切符を手に入れています。

ポイントはのんびりでも構わないので長く続けること!
途中で実践ができなかったからといってあきるのではなく
少しずつ実践していくこと!です。

とにかく、継続は力なりです。

がんばってまいりましょう!

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