クエン酸が体臭の消臭作用があることを
ご存知でしょうか?
 
クエン酸が体臭を消す根拠や
どのように体質改善されるのかの内容について、
 
そして、クエン酸を多く含む食べ物を
ここではご紹介していきます。


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体臭は人付き合いをするうえで
プライベートでもビジネスシーンでも
体臭が気になると、
円滑な関係に悪い影響を与えかねません。
 
実際に意外と人の印象の中で
においや香りは記憶に残るものです。

なるべくなら、よい印象を周りの人や
新しく出会った人達に残しておきたいものです。

そんな体臭を気にしている人たちが
最近注目しているのがクエン酸です。

 

クエン酸が体臭を消すのはなぜ?

体臭のもととなる物質に
アンモニアがあります。

疲れがたまってくると
アンモニア臭がするのですが
そのときの原因になったりします。

このアンモニアは
胃に存在するピロリ菌や大腸に存在する菌が
生きるためにウレアーゼという酵素がつくりだし、

このウレアーゼ酵素が尿素をアンモニアと
二酸化炭素に分解することで発生します。

そして、先述でも述べましたが
このアンモニアが悪臭の原因になります。

クエン酸はピロリ菌やウレアーゼを退治して
くれますので、アンモニアを減らす働きが
あります。


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もし、体臭を消したい場合は
クエン酸も一役かってくれるでしょう。

また、クエン酸のよいところは
身体を弱アルカリ性にして疲れない
体質にしてくれるところです。

もし体質が酸性に傾くと疲れやすくなり、
骨粗しょう症や老化現象の要因に
なりやすいとされています。

クエン酸は美容や健康に
もはや欠かせないアイテムと
いえそうです。

 

クエン酸を多く含む食べ物

クエン酸は主にレモン、みかん、グレープフルーツといった
柑橘類や梅干から摂取できます。

なお、いちごや黒酢はクエン酸があるとされていますが、
いまいち、信憑性に乏しい感じがしていますので
信じていません。

また、1回に摂取すべき量はクエン酸2~3グラム、
一日なら12~15グラムとされていて

たくさんのクエン酸を摂取するのが
効果的とされていますので、

以下のレモンや、みかん、梅、
グレープフルーツを中心に
摂取するとよいでしょう。

以下はクエン酸の含有量です。(参考文献県立広島大学

レモン1個で6グラム以上

みかん1個で1グラム以上

うめ1粒で3グラム以上

なお、グレープフルーツ1個では
みかんとレモンの間くらいの含有量が目安だそうです。
となると約1.5グラム~5グラムと推定されます。

上記の内容によると、
レモンがもっとも多く含まれているので

レモンジュースをミキサーでつくったりして
摂取するのがもっとも効率が良さそうです。

もし、レモンジュースを作るのが
面倒という方は
キレートレモン
がよいでしょう。

また、グレープフルーツ、みかんは
食べやすいので、暇があるときに
どんどん食べることをおすすめします。

梅は、クエン酸の含有量が多く含まれていますが
塩分も相当な量が含まれているので
食べ過ぎると、身体に悪影響を及ぼしやすくなります。

ですので、梅は一日に多くて3粒くらいまでに
とどめておくのがベストです。

いかがでしたでしょうか。

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