私自身も、小学校の高学年辺りから二十歳くらいまでは
ワキガの臭い含めて脇の異様な汗と、
気になる臭いに悩んできました。
 
中学時代は、汗をかきやすい服装での
運動部だっただけに尚更気にしたものです。

特定の人から臭いと言われて
露骨な態度を取られた事も有り、本当に嫌でしたが
あるとき、吹っ切れました!


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やっぱり気にしすぎてはいけないんだと。
気にするとストレスからさらに臭ったりします。

さらに自臭症にもかかってしまい
うつ病みたいになってしまいます。

それに、他の人に確かめて貰った結果として、
至近距離で確かめないと分からないという
レベルでしたので、

嗅覚がすごい人とそうでない人の差もありますし、
かならず、みんなが臭いで不快に
思っているとは限りません。

中学時代のように大多数の反応よりも
少数の反応をどうしようもなく
気にするのも自臭症の前触れなのかもしれません。

jishushou

たしかに普通の状態とは明らかに違った
引っ掛かる臭いを持っていたのも事実です。

ですので臭ったらそれはそれでしょうがないとは
思いながらも

皮膚科での殺菌用の薬の処方と、
市販の薬の併用も含めて使用しつづけ、
30歳を過ぎた現状は脇に関してはかなりマシになりました。


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自臭症は恐怖症の一つとして捉えられます

自分の体臭に対する過剰な意識を
自臭症と言うと誰にでも分かりやすく伝わるものですが、

症状そのものはかなり根が深いものだとは、
おそらく知っている人の方が少ないと思います。

臭いが周囲の態度で明白であれば、
もう公共交通機関には乗れないという考えが出てしまい、

更に人が集まるところ自体に出られないと
思ってしまう形に表れます。

たとえば、「ごほん」と喉をイガイガしている
感じをされたり、鼻を押さえている
姿を見てしまった場合、

自分の臭いに反応しているのではないかと感じてしまい、
冷静でいられなくなってしまうというものですから、
精神面で繊細な人が多くなります。

とくに現代人は潔癖症とはいかないまでも
清潔至上主義が当たり前になってしまっているので
ちょっと神経質すぎるということになります。

臭いの感じ方はそれぞれ違いますが、
自臭症の人は他人が思っている以上のものに
感じてしまって不安と恐怖を募らせる
一方と考えると良いでしょう。

誰でも自分が心底気にしていることは
あると思いますが

「そんなこと」と軽くあしらわれれば悲しくもなりますし、
こっちはこんなに深刻に悩んでいるのに!と

周囲に対する不満どころか怒りや悲しみさえ
湧いてくることもあるのかもしれません。

でも、あくまで自分は自分として
気にしないでいるのもいいのかと思います。

本来、楽しく生きるべきであり、
いちいち気にしていると
そればかり気になってしまい、
生きる喜びすら忘れてしまうかもしれません。

私自身は臭いで悩んだこともありますが、
臓器に病気も持っているので
命に関わらないと分かっていても
頻繁に痛みが出るので、分かって貰えないのは辛いものです。

それどころか他人事として言われることさえ有るので、
不満が無いと言われれば嘘になります。

 

臭いが無いことを納得する・精神治療で対策を

自臭症は無いはずの自身の臭いを
何かに付けて過剰に気にする精神状態です。

臭いの素の管轄は皮膚科・歯科口腔外科でも、
感情の診療管轄は精神科になります。

臭いで悩んでいたという事を
医師に相談して、
アドバイスを受けるだけでも違います。

本人が自分の臭いに納得の行く状態に
精神面を安定させなければなりません。

医師でなくてもカウンセラーに相談するだけでも
精神的に落ち着きますので
試してみるとよいでしょう。

そして、なにしろ軽度であれば体を洗って
良い匂いのする石鹸を使うだけで
十分なのですから

気にしない癖をつけるようにしましょう。

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