日大チアリーディング部DIPPERS(ディッパーズ)の大野美幸監督が1人のチア女子部員に対してパワハラいじめをしていたことで世間を騒がしています。
 
8/10のグッディを見ていましたが、木村太郎さんが「これは名誉棄損ですよ!」と発言すると安藤裕子キャスターが「パワハラなんて生易しいものじゃない名誉棄損ということですね。」みたいな発言していたのですが、パワハラだって十分にひどい問題ですからね。生易しいという表現がどうかとは思うのですが、軽はずみな言動の多い安藤さんですからね。
 
あまり気にしてもしょうがないので、本題に入ります。


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日大チアパワハラ被害女子部員の名前や出身高校は?

今回パワハラを受けた被害女子部員の名前や出身高校は調べてみたのですが、でてきませんでした。

日大の高校ではないことは確かですね。監督が認めるくらいチアリーディングの実績がすごい高校だったはずなので
相当有名な高校だとは思います。

もしでてきたときには追記させていただきます。

パワハラは良くない!わかっているけど、生徒に問題はなかったの?

このパワハラいじめの実態が明るみになるにつれて、被害女性生徒はどんなに苦しい思いをしているのか気が気でなりませんでした。集団いじめなんてもってのほか!!周囲の部員も何やってるんだ!と言いたくなりました。

ただですね。部活動をやっていた筆者の個人的な見解なのですが、よく告発文やグッディのニュースなどを見ていると、このチア部監督がパワハラに至った経緯はそれなりのきっかけがあったことが伺えます。もちろん、どんなにイラっとしてもパワハラやいじめはあってはなりません。

詳しくは以下の文を読んでいただくと分かるのですが、パワハラに至ったきっかけは大雪が降った日に他の部活動は休止の連絡があったけど、チア部だけ連絡なし⇒被害生徒が学部の事務員に休止になるように監督に連絡するように依頼⇒監督に伝わり激怒といった流れになります。


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被害生徒は「大雪だから行きたくない・・・他の部活はみんな休みになったわけだし、チア部も休みにならないかなぁ。連絡が来ないから、監督と仲がいい事務員さんに大雪だから休むように促してもらえば、休みになるかも。」といった感情があったことから事務員さんに連絡してしまったことがわかります。

監督からすれば、大雪だろうが練習だとやる気満々だったのかもしれません。強豪校の監督なんて結果を出すためには特訓が当たり前と思っています。筆者の部活動の監督も強豪校だったので大雪でも休みになりませんでした。もちろん生徒の立場で監督に進言することなど普通は考えられません。

そんな中で監督に対して進言したら監督はどう思うでしょうか。しかも「休みになったら大喜びしていた」という話も監督に伝わったみたいですし、女性部員の軽はずみな行動が生意気に映り監督を激怒させてしまったのは間違いなさそうです。

他にも日大に入ったのに高校のジャージを履き続けているのもどうかと・・・。周囲も同じようにジャージを履いていれば状況は違ったかもしれないのですが、単独だとしたら、こういったジャージを履き続けることで「自分がいた高校はすごかったんだぞ」みたいなメッセージを発しているとも受け取られかねないですからね。実際に監督はそのように感じていたみたいですから。

一応、言っておきますが、だからといってどんな理由があろうともパワハラやいじめは断固反対の立場です。生徒が間違っていたら軽く注意すれば、それでOKのはずだったのにかかわらず、周囲の部員もパワハラに加担していたみたいですし、あきらかに非常識な行為です。断固容認はしておりませんのであしからず。

とりあえず、日大チア部である大野美幸監督がパワハラした具体的な経緯をピックアップしてみます。

日大チア部監督がパワハラをした経緯とは?

日大の新たなパワハラを告発する文書公表
“危険タックル”問題で大きく揺れた日本大学の教育姿勢に再び疑問符が…。

8月9日、新たなパワハラを告発する文書が公表された。

『娘は日大の応援リーダー部に所属しています。監督と一部の部員による言動がもとで練習に行くことができなくなりました』

監督によるパワハラや部員の暴言などがあったとされるのは日大応援リーダー部「ディッパーズ」。
チアリーディングの大学選手権などで上位に名を連ねる強豪チームだ。

あのアメフト部が甲子園ボウルで優勝した際の集合写真には応援リーダー部の姿もあった。

告発文によるとそのチームを引っ張る女性監督が特定の女子部員に対しパワハラ発言を繰り返していたというのだ。

事の発端は大雪が降った今年1月。
ほとんどの部活が中止を決定する中、応援リーダー部にはその連絡がなかった。
そのことを女子部員が顔見知りの事務員に話すと事務員が監督へ連絡、その後部活の中止が発表されたため、女子部員は一緒にいた友人と喜んだという。

しかし後日、監督から部員全員に対して…。

チア部監督が女子部員にパワハラか
『雪で練習が無くなったからといって叫ぶなど部を背負っているとは思えない行動をしている人がいるようです。心あたりのある人は直接連絡をしてください』

と一斉連絡が入り、女子部員と友人は監督に謝罪のLINEを送信した。

それでも監督の怒りは収まらず、監督は「注意をしなかったのか」と同じ学部で同学年の部員の責任も追及。これを受けて翌日、女子部員と同学部の部員が全部員の前で謝罪をした。

しかし、この謝罪後わずか数日間で当の女子部員を取り巻く環境は一変してしまったという。監督からは…。

『お前みたいにプライドが高くて過去の栄光にすがりついているやつには、自分の罪を認めることをも反省することも無理だよ』

『いつまでも母校のスウェット履いて。本当、学校の恥だよ。今すぐ脱げ。二度と履くな』

と指導からはかけ離れた言葉を浴びせられ…。
さらにともに謝罪することになった同期や先輩からも「反省しているようには見えない」と責められ、被害を訴える女子部員は過呼吸になることもあったと主張している。
その際にも…。

『どうせ演技でしょ?』

『過呼吸なんてすぐ治る』

精神的に追い詰められた女子部員は部活を休部。
現在は大学にすら通えない状況が続いているという。

家族は大学側や監督に対応を求めたが、解決には至らず、今回の告発に至った。

「指導に支障」チア部監督の解任発表
またも明らかになった今回のトラブルについて、日大側は9日、「応援リーダー部監督を本日付けで解任いたしました。学生の指導に支障を来たすことが懸念されると判断したためです」などとコメントした。引用元: headlines.yahoo.co.jp

以下はヤフコメの意見の一部です。もちろんパワハラいじめをした監督に対して大多数がNOと言っていますが、被害生徒にも問題はあったのではないか?という意見が見受けられます。

pawaharanitidai

筆者はこのまことさんの意見と似たような意見です。
空気を読むという行動が被害者には足りなかったのかもしれないですね。

部活動だけでなく、どのグループ行動でも空気を読まないと”はみ出し者”として除け者扱いされます。

ネットの声では賛否両論!”これはいじめだ!””学費払えよ”といった声も

きっかけを作ったのは被害生徒なのかもしれないですが、注意すればいいだけだし、高い学費まで払っていじめられに学校にいくのは本末転倒ですからね。

これは完全ないじめですよね。

殴るのは良くないですね。日大は私立なので、学費が高いのもやめられなくなる要因となり、それが弱みになってしまうのかもしれません。

そういうのが女性同士の間にはあるんですね。

以上になります。ここまでお読みいただき有難うございました。

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