ある日自分の頭を鏡でみると、
なんだか髪の毛が薄くなってる・・・
もっと早めに気づけばよかった。
 
とはいっても家族や恋人など
身近な人でもなかなか言いづらいので
気付いた時には、かなり薄くなってしまっている
という人も少なくありません。


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やはり、一番理想的なのは
薄毛がひどくならないように、
若い時やまだフサフサしているときに
早めに予防の一手を打つことです。

そこで薄毛の原因になりかねない
食品について考えてみたいと思います。

 

髪の毛に優しくない食べ物や対策

やはり頭皮の毛根をつまらせてしまう食べ物が
一番良くありません。
つまり脂っこい食べ物です。

豚肉、鶏肉、マヨネーズ、マーガリン、揚げ物
カップラーメンといった
見るからに脂がすごそうな食べ物を
主食にすると、毛穴がつまりやすくなります。

よく、友達とマックやモスのハンバーガー、
フライドポテトなどを食べに行く方も
いると思いますが、

こういった欧米フーズは
頭皮に悪影響を与えるだけでなく
肥満の原因にもなります。

肥満は内臓に負担になってしまい
それがさらに薄毛を加速させてしまうので
注意が必要です。

ただ、まったく脂っこい物を
食べてはいけないということではありません。

毎日食べるというくらい頻度が多い場合は
1週間に1回、またできるなら2週間に1回くらいの
ペースに食べる頻度を少なくするというだけです。
我慢しすぎない程度に控えていくと良いでしょう。


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もし、そういった脂っぽいものを
食べた後は寝る前に
必ず洗髪をして毛穴につまった脂を取り除くことを
忘れないようにしましょう。

また、塩分の摂りすぎやカフェインなどの
刺激物の摂りすぎも頭皮に悪影響を与える
可能性がありますから、注意が必要です。

そして、代わりに野菜類やサラダ、魚、納豆、
じゃがいも、豆腐、ごま、フルーツなどといった
脂っぽくない食材を使った料理を
食べるようにしていきましょう。

<食生活改善メモを書こう!>
自分では気づいているはずなのに
知らず知らずのうちに脂っぽい食事を
していたということはよくある話。

食生活を見直すために
メモ帳に気軽な気持ちで
毎日の食事のメニューをメモしてみるのも
現状認識をするための一つの方法です。

おやつは書かなくていいや、
とかこれは飲み物だからいいや、
などと逃げないで飲んだものや食べたものは
全て書いてみるということをしてみましょう。

そうすると、どれだけ
自分が理想とかけ離れた食生活をしていて
それが薄毛の原因になっているかもしれないという
現実を認識することができます。

現実が認識できたら、
できそうなものから改善していきましょう。

 

薄毛は放っておくと高額治療になるかも

最近では、AGAなどの医療によって
特定の原因の薄毛は
お医者さんで治せる場合もありますが、

保険適用ではないので、
やはり月に最低1万円以上の
お金がかかってしまいます。

そして、高額治療になってしまうと
月に5万円でも足りないこともあります。

もし、自分の食生活が薄毛に影響してるかもと
思った方は今日からでも改善して、
頭皮に優しい生活を始めてみませんか。

 

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