体臭に気を使って
食事を徹底しても出てくる
臭いはどうしても有ります。
 
飲酒・喫煙無し、臭いが明らかに残る
食べ物も我慢しているのに際限の無い臭い。


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それが口や脇など部分的か、
全身かは分かれるものですが
実は、この体臭は病気のサインかもしれません。

虫歯や歯肉炎

簡単に分かる病気による臭いは
虫歯や歯肉炎などです。

歯茎から血が出たり、赤く腫れていたり。

虫歯は歯が溶かされて、
強い痛みや化膿したりするので、
まさに腐った臭いになります。

放っておいて我慢しないで
いっそ引っこ抜いた方がよいでしょう。

虫歯は運が悪いと全身に毒素が回って
敗血症を起こして死に至る事もある病気ですから、
ひどい事態になる前に何とか治療をしましょう。

蓄膿症

蓄膿症も臭いが取れない素ですが
これは鼻の中の病気なので
ある意味当たり前で外に分かる状態となるとかなり深刻です。

副鼻腔の炎症を抑える薬を貰ったり、
手術したりすることで完治させられますから、
早めの治療をすると良いです。

病気になったことを咎められる事がありますが、
発症しやすいかそうでないかだけの違いのようにも思えます。


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一つの病気がまるで別の病気の連鎖のような症状を次々とだしたりすることも、
本当に複数の種類の病気だったりすることも有ります。

腎臓や肝臓も体臭の原因に

腎臓や肝臓は糖尿病、肝硬変で知られるように
病状で体臭が変わる代表です。

実際に糖尿病は親戚に居たので実感が有ったんですが、
本人は物凄くマメで掃除から洗濯を徹底している人でしたが
それでも臭いが取れることは無かったです。

いずれの病気も軽度で症状の改善が見込める場合であれば、
病気の治療をすれば収まりますが、
そうでない場合は体臭の対策をしなければなりません。

つまり、親戚は腎臓に関しては治癒のしようが無かった状態なので、
そういうことになったんだと分かります。

肝臓に関しては疲労が原因の場合もありますが、
休んでも休んでも治らずに
どんどん酷くなってしまう時には病気の疑いを持ちましょう。

生まれつきの特定の物質の代謝異常など、
本人にとって逃れられないものも有るかもしれません。

身体の異変のサインにアンテナを!

普通に入浴もしているのにある時から突然臭いがおかしくなった。

仮に加齢臭が有ったとしても、
その臭いの種類が急に変わったというような時です。

内臓の機能の働きが弱るか、
あるいは何らかの病気に罹った可能性が出てきます。

特に病気知らずで病院に行かないような人に
注意が必要だと言えます。

持病があれば却って、病院に行って検査の機会が有るので
異常を発見しやすいものです。

私も病気が有るので定期的に通院していますが、
時折状態が変わっていることが有るので
僅かながら引っ掛かった項目について自然と意識を向けることが出来るわけです。

病院への足が遠い人ほど唐突に倒れ、
その時には…という事態も起こりえます。

体の臭いも何気ない生活の中のバロメーターです。

急に食生活を変えたり偏ったりさせてもいないのに、
臭いがおかしくなったと指摘されたり
自覚するような事があれば注意しましょう。

反対に、普段と違う食べ物ばかり
無性に食べたくなることも病気が理由かもしれません。

例えば病気ではなく、妊娠しても食べたくなるものが
変化したりするのですから、
急な味の好みの変化も気をつけるようにして下さいね。

今回の例の臭いは病気の信号の一つ。
他にも変わっていないつもりでも変わっていることが有るかもしれません。
小さい変化だからこそあれ?と思った時がきっかけです。

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