御殿場高原時のすみかホテルはさまざまな楽しみ方ができることで有名ですが
噴水ショーやイルミネーションなどといったイベントを観るために訪れた場合、
必ず立ち寄ったほうがお得なのが温泉です。
 
この御殿場高原の温泉はかなりの魅力があり、
日本全国から温泉だけを目当てに訪れる方も多いです。
 
温泉は日帰りで利用される方もいますが、
ほとんどが御殿場高原の宿泊施設(ホテル・ロッジ)に泊まっていきます。


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今回は、御殿場高原の宿泊施設や温泉など
見逃せないポイントについてご紹介していきたいと思います。

御殿場高原 時之栖

御殿場高原 時之栖(ときのすみか)は東京ドーム5個分の敷地が高原になっていて、
3つのホテル(御殿場高原ホテルBU・ホテル時之栖・ホテルブラッシュアップ)と
2つのロッジ(スローハウスヴィラ・ブルーベリーロッジ)があります。

過去に利用された方の口コミなどをみると、

どの宿泊施設もスタッフの対応は細かな気配りをしてくれるので、
とても評判がよく、食事もおいしい、部屋もとても綺麗ということで
とても満足されているそうです。

やっぱり御殿場高原といえば富士山の眺めが最高なので
必ず、お風呂に入るときは富士山を眺めながらというのが
定石になっています。

温泉には気楽坊や茶目湯殿(ちゃめゆどの)いろんな温泉がありますが
絶対におすすめなのが気楽坊です。

御殿場高原時のすみかホテルの温泉といえばやっぱり気楽坊がおすすめ!

やっぱり富士山が眺められるだけあって
御殿場高原に訪れた観光客のほとんどが
気楽坊という露天風呂がお目当てです。

気楽坊は以下のグーグルマップをみていただくとわかるのですが
ホテル時之栖からちょうど北側へ徒歩1分くらいで行けるということもあって
御殿場高原時之栖の5つの宿泊施設の中でも
特にホテル時之栖に泊まりたいという方が多いです。


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なにしろ、ホテル時之栖ならそんなに歩かなくていいですからね。

じつは、この気楽坊はお風呂とサウナの種類が豊富なんです。
それが、他の温泉よりもリピーターが入りたくなる理由かと思います。

男湯の場合は炭酸泉、薬草泉、死海の塩風呂、大浴場、露天風呂、麦飯石サウナ、水風呂の7種類。
女湯の場合は炭酸泉、死海の塩風呂、大浴場、露天風呂、トルマリン風呂、寝湯、陶器風呂、麦飯石サウナ、竹炭ミストサウナ、水風呂の10種類。

なぜ、女湯のほうが種類が多いのかは謎ですが、
男湯でも種類がありすぎるくらいなので十分に楽しむことができます。

おすすめは死海の塩風呂です。

中東のイスラエルとヨルダンの国境にある死海。

死海というと、ちょっとすごいネーミングかと思うのですが、

死海の塩分濃度は通常の海水の約10倍と非常に濃いので、
海の生物は生息できないということで
死海という名前がつきました。

そんな高濃度の塩を実際に輸入して温泉に溶かしてあるのが
死海の塩風呂です。

さすがに飲むことはできないですが、
美肌にとても良いといわれていて、
体がプカプカと浮く現象が楽しめます。

めったにできない貴重な体験なのでぜひ、やってみてください。

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