初めて関門海峡花火大会を観にいくかたにとって
関門海峡花火大会2016の下関側の打ち上げ場所がわからない人が多いと思います。
 
なぜなら、どんな関連サイトにも会場の場所しか書かれてないからです。
ならば、実際に地元の人に聴いて書いちゃえってことで書きました(笑)。
 
すると、下関側の打ち上げ場所は2箇所あるんですが
どっちで観るかによって、楽しさが10倍くらい違うことがわかりました。
 
こういった点も含めてご紹介していきますね。


Sponsored Links


関門海峡花火大会 2016の日程と打ち上げ時間

関門海峡花火大会 2016の日程:2016年8月13日土曜日

打ち上げ時間:まだ、正式に発表されてませんが
例年通りなら19時50分から20時40分まで
(開会式は19時40分からですが、
門司側か下関側の一方で行われます。どちらで行われるかは開催年ごとに違います。)

少しくらいの雨なら実施されますが、
強風や豪雨、雷雨などの場合は中止になります。

お問い合わせ先:083-223-2001(下関21世紀協会)

そもそも関門海峡花火大会ってどうやってできたの?

最初は「ウチのとこが一番に決まってる!!」といった感じで

ライバル関係で常に競争して発展してきたけど

後に、お互い仲良くなり、協力しあうことで巨大な花火大会に
変身したのが関門海峡花火大会です。

海峡の両岸から2つの花火が上がり続けるのは日本でココだけです。

ほんと、珍しい花火大会なので、日本全国のあちらこちらから
観光客が押し寄せます。


Sponsored Links


関門海峡の北西側が下関、南東側が門司という地域なのですが
この2地域がそれぞれ協力しあって主催を行っています。

関門海峡間の距離はおよそ2キロあるのですが、
下関側から観た場合と、門司側から観た場合では
まったく違った風景が楽しめますので、

「今年は下関で観たから、来年は門司で・・・」というような
年毎に閲覧場所を変えるという楽しみ方をする方も多くいます。

 

下関の打ち上げ場所について

下関からの花火は以下の2箇所から打ちあがります。
 
打ち上げ場所は22号岸べき会場の海上とあるかぽーと会場の海上です。
だいたい、打ち上げ場所の距離はおよそ1キロくらい離れています。

そして、先述のとおり、それぞれの会場ごとに特徴が異なります。

関門海峡花火大会のみどころといえば、水中花火ですが、
水中花火はモーターボートで、あるかポート海上からかもんワーフ会場方面へ
移動しながら、水中に花火玉を投げていきます。

なので、22号岸べき会場で花火を観覧している方にとっては
水中花火が観にくい場合があります。

それに比べてあるかぽーと会場ではしっかりと間近で
ダイナミックな水中花火を堪能できまし、打ち上げ花火も
会場から300メートルくらいの至近距離で観れますので
充実感が勝るかと思います。

もちろん、22号岸べき会場も約300メートルくらいの
至近距離で打ち上げ花火が堪能できます。

水中花火も場所によっては観れないことはないので、
十分に楽しいひと時が過ごせるはずです。

ちなみに、あるかポート会場と22号岸べき会場は有料観覧席となっていて
小学生以上1人あたりの料金は1000円です。
有料チャリティエリアだと500円です。

 

下関2会場までのアクセス方法

22号岸べき会場

22号岸べき会場は倉庫やビルが隣接しているのが目印です。
下関駅から歩いて10分くらいで、タクシーなら3分で着きます。

進入禁止区域とかがありますので、
注意しながら海側へ行ってみてください。

このエリアの近くには関門海峡のランドマークタワーといわれている
海峡ゆめタワーがありますので、まずはそこへ目掛けて行くと
道に迷わないで着くことができると思います。
 
あるかぽーと会場

あるかぽーと会場は下関駅から海響館方面へ歩いて20分くらい、
タクシーなら10分くらいです。

あるかぽーと会場の目印はカレー屋さんのココスです。
慣れないとちょっとたどり着きにくいですのでグーグルマップでご確認ください。

こちらの記事もよく読まれています


Sponsored Links