どうもー小学校の頃にんにくの芽をわざと伸ばして
チューリップの球根みたいに
花が咲かないかなぁなんてチャレンジしていたことがある
トミスケです( ・∀・)
 
結果的には咲かせることができなかったので
大人になるまでにんにくは咲かないものだと思いこんでいたのですが
実は白や紫の花が咲いたんですね~しりませんでした(*゚∀゚)
 
さて、そんな、にんにくの保存方法ってどうしたらいいのか
悩むことはありませんか?


Sponsored Links


イメージ的には腐りにくい感じはするのですが、
実際のところはどのくらい長持ちするの?

このように悩む方もかなりいると思います。

それではにんにくの保存方法について迫っていきましょう。

まず、にんにくの保存方法によって
長持ちする期間がまったく違ってきます。

それくらいにんにくの保存については奥が深いんですね~。

まず、にんにくの保存方法のヒントは
にんにくが収穫されてからスーパーなどのお店に並ぶまでを
知っておく必要があります。
 

にんにくの保存方法が常温でなく冷凍がいい理由は収穫からスーパーなどに並ぶまでにあった!?

そもそも、にんにくは育てるまでに8ヶ月くらいかかるのに
年間で収穫できる期間が6月末あたりから7月までの約一ヶ月間しかなく、
かなり短いです。。。

そして、取れたてのにんにくは根っこなどに少しでもキズがつくと
そこから菌などが入り込み3日も持ちません。

なので取れたてはすぐに乾燥されます。


Sponsored Links


そして、2002年より前はにんにくがカンタンに成長しないように
成長調整剤というものが使われていたので
常温で倉庫などに乾燥したまま保存されていたのですが、

成長調整剤は農薬でないという扱いになったので
現在は使われていません。

それ以降は農家の方が、にんにくをだいたいマイナス2度くらいの
貯蔵庫で保存されるようになった
んです。

先ほどもいいましたが、収穫時間が短いので
だいたい、1年くらいは貯蔵されています。

このようにしないと、にんにくは年間通して
食べ続けられているので、うまくスーパーにまわせない
んですよね。

もし、にんにくが品薄になると
値段が高騰してニュースで話題になったり、
消費者から苦情が寄せられたりと

結構な騒ぎになってしまいますので、
それはもうにんにくは徹底して需給のバランスが保てるように
保存されています。

これに応える農家の方がたは苦労されてるんですね。
 

つまりにんにくのベストな保存方法はやっぱり冷凍?

ここまでの流れで農家の方はおよそマイナス2度の貯蔵庫で
保存されてきたことがわかりますね。

ってことは、冷蔵庫や室内では温度が高いので長持ちできないことがわかります。

にんにくは球根なので常温で放置したまま太陽の光を浴びると
どんどん成長していき、芽が出てくるので食べれなくなってしまいます

なので、芽がでないように気をつけることが大切なんですね。

常温だと、室内の温度にもよりますが、
温かい時期はだいたい1週間

寒い時期になると2週間くらいは持ちます。

芽が出始めた段階ではまだ食べれますので
すぐに食べるようにしましょう。

早めに食べてしまう場合は日の当たらない室内に
置いておいても1週間もつので十分ですが、

もし、長持ちさせたい場合は冷蔵庫の氷温室または
冷凍庫で保存させるのがベスト
です。

その際にはにんにくの皮を取り除いて
ジップロックかタッパーなどで密封して保存
しましょう。
こうすることで最長で2ヶ月持ちます。

決してやってはいけないことは
ビニール袋で保存してしまうことです。
すぐに空気が入り込むのでカビが生えてしまいます

いくら密封してるつもりでもダメなので絶対に止めましょう

いかがでしたか。にんにくの保存方法は食べる頻度によっても
変わってきますので各自の都合にあわせて
保存してくださいね(´∀`*)

こちらの記事もよく読まれています


Sponsored Links