中学生のころから納豆を食べ続けてはや20年・・・
納豆を食べ続けてきたきっかけは
 
テレビで記憶力がアップするとか頭がよくなるとか
言われていたのを耳にしたから
でした。(・∀・)
 
納豆とシーチキンを組み合わせご飯に乗せ
その上に生卵をかけて醤油をかける・・・(´∀`*)
 
そうやって食べてきた納豆大好き人間である私としては
どのくらい納豆に栄養があるのか知りたくなってしまいました。


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そこで、徹底リサーチしているとビタミンK2という
ありがたい栄養成分の存在を知ることが出来ましたのでご紹介していきます。
 

納豆ならではの栄養素であるビタミンK2の効果とは?

ビタミンKというものがあるのを知っていますか?

ビタミンAやB、Cなどは聴いたことはあるけど
Kはあまり聞きなれないので知らない人もかなり多いと思います。( ・∀・)

実は、このビタミンKは出血を止める効果があります。

たとえば、いくら鼻をつまんでも
仰向けに寝ていても鼻血がとまらない子供に、
納豆を毎日食べさせると、鼻血が止まりやすくなるんです。(´∀`*)

他にも骨をつなぐ働きがあるので
骨粗しょう症に効果を発揮したり、成長期の段階には
身長を伸ばすのに必要不可欠な役割を持っているので
とてもすばらしい効果ばかりです。

そんな大活躍なビタミンKって実は奥が深くて
ビタミンK1からK7まで種類があります。

ですが、ほんとに役に立つのはビタミンK1とK2だけです。
他の種類は毒性があるので役に立たないからです。

ビタミンK1(別名フィロキノン)は緑茶とか紅茶がもっとも多く
次にしそ、そしてわかめや海苔などの海藻類、
そして、ほうれん草などに多くに含まれています。


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で、ビタミンK2に含まれているのが納豆というわけなんです。

このビタミンK2は別名でメナキノンなんて小難しい言葉で
言われたりするのですが、そんじゃそこらの栄養成分とは
訳がちがいます。

というのも、2010年ドイツのガン研究センターのヤコブ博士によると
血液にビタミンK2が多く含まれている人とそうでない人を
比較するとビタミンK2があるほうが
ガンの致死率が約3割も減った
と発表しているからです。

そして肺がんでは特に約5割も減ったというんだから驚きですね。

また、ビタミンK1でも2014年にスペインで約7000名以上の
モニターにビタミンK1を摂取してもらった結果、ガンの抑制が確認された
ジャーナル・オブ・ニュートリションで発表されました。

ですので、ビタミンKであればガンの抑制はできそうですね。

ほとんど似た成分ですが
できるならビタミンK1とK2の両方を摂取しておけば
より効果が高まるのではと思います

欲張りかもしれませんが。(´∀`*)

主にビタミンK2は腸の中で作り出される成分なので
発酵食品以外では補うことができません。

じゃあヨーグルトやチーズでも良いのではなんて
考えたくなりますが、ヨーグルトやチーズにはほとんど
含まれていないといっても過言ではないので、

結局はたくさん含まれている納豆からビタミンK2を
摂取するのが手っ取り早い
ということになります。

ただ、ひきわり納豆は1パック(50グラム)につき
650マイクログラム、普通の納豆は435マイクログラムと
約1.5倍多く含まれているので
できれば、ひきわり納豆を食べたほうが良いのかなぁと思っています。

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