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当記事は関門海峡花火大会の下関側あるかぽーと会場に行かれるかたで
下関駅から徒歩、または車でホテルへ行かれる方を対象に
お役に立てる情報をお届けします。
 
また、あるかぽーと会場の場所などについては⇒こちらの記事で記載しています。
 
あるかポート会場からの最寄り駅は下関駅しかなく、
徒歩で20分くらいかかります。
 
しかし、近隣のホテルを利用することで
会場までの所要時間をかなり短縮できますし、
ホテルごとにいろんな特徴がありますので楽しめます。


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関門海峡花火大会2016ホテル下関あるかぽーと側!駐車場の違いも解説!

 
下関グランドホテル

下関駅から東よりやや北の方角で徒歩26分のところに下関グランドホテルがあります。
結構遠いのでタクシーを使用する場合は7分かかります。

たどり着くまでに若干苦労しますが
筆者が一番お勧めのホテルです。

理由は花火が観られる場所として知られている
カモンワーフまで徒歩3分や海響館(水族館)まで徒歩1分と、
かなり近いので、お好きな場所を選ぶことができるからです。

立地条件が良いのでホテルから花火が観られる可能性がありますので
スタッフに花火が観られる部屋があるかどうかをお尋ねください。

もし観られるとすれば、南側に窓があるお部屋だと思います。

また、下関グランドホテルからあるかぽーと花火会場まで徒歩6分です。


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下関グランドホテルでは無料の駐車場があります。
無料駐車場は平地なので車のサイズに制限はありませんが、
制限時間が決まっていて午後3時から正午までです。

正面玄関前に駐車することになるので、
鍵をフロントに預けることになります。

なお、もし満車になった場合には近隣の海響館の有料駐車場(みらいぱーく)に
とめることになりますが立体なので車のサイズに制限がでてきます。

長さ5メートル、幅2メートル、高さ2.1メートルなので
車検証の記載内容と照合してご確認してください。

駐車場代は午前8時から午後8時まで800円、午後8時から午前8時まで500円です。
 
プラザホテル下関

下関プラザホテルは下関駅から、東側へ歩いて17分、タクシーでは8分のところにあります。

また、あるかぽーと花火観覧会場までは東側徒歩6分で行くことができます。

花火がホテルから見れるかわかりませんので詳しくはスタッフにお尋ねください。

ホテルから外に出るとどこからでも花火が観れるということなので
立地条件は悪くありません。

プラザホテル下関といえば、
ビジネスコースでご当地メニューの
とらふぐの刺身が食べられることや

展望レストランで、港をみながら朝食バイキングが
フリーサービスでできることなどで大人気です。

建物が築30年に近い状況なので
古さはにじみでていますが、
スタッフの親切な対応でカバーしていると思います。

古風な建物にこだわりがあるかたにとっては最高のホテルです。

このホテルを満喫するためには
とにかく高い階の部屋を予約することです。

やはり、低い階だと眺めが期待できないので
満足度に差がでてしまいます。

駐車場の料金は1泊600円ですが
平面駐車なので、車のサイズを気にしなくてよい点はグッドですね。

ただ、30台しか置けないので、早い者勝ちということになります。

 
下関ビジネスホテルVIP南国

ビジネスホテルVIP南国は下関駅から東側へ徒歩17分のところにあります。
駅からちょっと遠いのですがタクシーを使うと6分で着きます。

VIP南国からちなみにあるかぽーと花火観覧会場まで東南へ徒歩8分です。

駐車場は50台まで置けて、さらに無料なので早いもの勝ちです。
とくに入庫基準となる車のサイズはありません。

ただ、ちょっとスペースが狭いという意見があり、
車のサイズが大きいと駐車に苦労するかもしれません。

ですので、車がでかくて、運転に自信がないかたは
駐車がスムーズにできるようにスタッフに見てもらってるようです。

また、もし満車の場合は有料駐車場にとめることになります。

ホテル内は無料で使用できるパソコンがあります。

朝食は760円ですがおかわり自由!
トータルで宿泊料金が安いのでリピーターが多いです。

スタッフの対応もかなりよいです。

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